大会参加を呼び掛けるNPO活気会の東内順子理事(右)と県防犯麻雀業組合連合会の吉田和英会長=佐賀市の佐賀新聞社

 第6回「ふれあい健康マージャン大会」が4月2日、佐賀市天神のアバンセで開かれる。主催するNPO活気会いきいき麻雀(マージャン)と県防犯麻雀業組合連合会が参加者を募っている。申し込みは26日まで。

 健康マージャンは、(1)お金を賭けない(2)酒を飲まない(3)タバコを吸わないの“3ない”をルールに、健全に楽しむのが決まり。認知症予防や高齢者のコミュニケーション促進のツールとして広まり、2007年から全国健康福祉祭(ねんりんピック)の種目に採用されている。

 大会の成績上位4人は、9月9~12日に秋田県で開かれる「ねんりんピック秋田2017」の県代表選手として出場する。主催者らは「長時間を共に過ごすゲームなので、交流の機会にぜひ全県から参加してほしい」と呼び掛けている。

 参加資格は60歳以上(1958年4月1日以前生まれ)。参加料は昼食代込み1500円。申し込みは同連合会の吉田和英会長=電話090(8664)3061、活気会の東内順子理事=電話0952(25)2720。

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