そば打ちを体験する参加者=みやき町の四季彩の丘みやき

 自分でそば丼(どんぶり)を作り、そば打ちを体験し、食べる「蕎麦(そば)どんぶり陶芸教室」が、みやき町の「四季彩の丘みやき」で開かれました。

 粘土をこね、成形し、焼き上げる“世界で一つ”だけのオリジナル丼作りは、30年近く陶芸を楽しんできた「北茂安陶芸クラブ」の指導で昨年11月からスタートしました。

 完成した丼を持参し、2月中旬、そば打ちに挑戦。「おいしいそばを自分の手で」と、各地域のサロンやイベントでそば打ちを披露している同町のそば打ち道場「蕎麦打ちおやじの会」が指導しました。「自分たちで作った丼とそばの味は格別」と楽しみました。

 次回は、5月にざるそばの受け皿とそば猪口(ちょこ)作りを企画しています。問い合わせは四季彩の丘、電話0942(89)6061。

(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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