日本と韓国の友好関係について考える講演会が20日午後2時半から、佐賀市のアバンセで開かれる。韓国で文在寅(ムンジェイン)新大統領が誕生し対日政策の転換も予想される中、韓国問題の専門家らが講演し、両国の融和の道を探る。

 1980年代から、韓国と草の根の交流事業を続けているNPO法人「地球市民の会」(佐賀市)が主催する。拓殖大学の下條正男教授、釜山韓日文化交流協会顧問の朴明欽さんが日韓交流の成果などについて講演し、両者が「日韓が真の友人になるために我々がすべきことは」をテーマに議論する。

 入場無料。問い合わせは同会、電話0952(24)3334。

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