鳥栖は後半、ミスから失点。その後攻勢に転じたが、引いて固める広島の守備を崩せなかった。

 前半は互いに締まった攻防が続いた。シュートはともに2本ずつ。鳥栖は全員で守りの統率を保ち、広島に好機を与えなかった。

 FWイバルボが前線でためをつくって攻撃したが、相手守備陣に防がれた。

 鳥栖は後半22分、広島MFフェリペシウバにパスをカットされ、そのまま得点を許した。

 選手交代でFW田川、池田らを相次いで投入し、攻撃に人数を割いたが、最後まで得点できなかった。

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