長崎県佐世保市は10日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に市内の70代女性が感染し、死亡したと発表した。

 市によると、女性は4月25日、発熱や食欲不振などを訴えて入院、5月初めに死亡した。マダニにかまれた痕は見つからなかったが、血液検査で感染が発覚した。【共同】

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