フリーアナウンサーの副田ひろみさんの読み聞かせを見つめる子どもたち=鹿島市生涯学習センター「エイブル」

 子どもたちに読書の楽しさを伝える「第10回天の川お星さまおはなし会」が2日、鹿島市生涯学習センター「エイブル」で開かれた。親子連れなど約150人が訪れ、図書館職員やボランティアによる童話や絵本の読み聞かせに耳を傾けた。

 読み聞かせのメンバーはそれぞれ抑揚をつけながら、絵本「おおきなかぶ」や「たなばた」のパネルシアターなどで子どもたちを楽しませた。また、フリーアナウンサーの副田ひろみさんは「ほしじいたけ ほしばあたけ」を役になりきって披露した。

 読み聞かせの合間には、手品や体を使った体操などもあった。鹿島市の見陣いろはさん(8)、ゆのはちゃん(5)、うるはちゃん(4)は「マジックが楽しかった。本の読み方は役のまねをするのがみんな上手だった」と満足げだった。

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