嬉野茶のPRや品質向上に取り組む嬉野茶業青年会のメンバー

 嬉野茶業青年会は嬉野茶の普及活動に取り組む団体で、20代から40歳までの24人で頑張っています。

 活動のメインは、4月に行う嬉野茶ミットやJAさがと一緒に行う県内小学校への嬉野茶入れ方教室です。昨年は25校を回り、子どもたちに嬉野茶のおいしさや、特徴、うま味を引き出す入れ方などを伝えました。

 会長の峰伸一さんは「嬉野茶には品質日本一の品種もあり、産地賞も受賞している。活動を通してもっと嬉野茶の素晴らしさを伝えたい。小さいうちから急須を使って飲むお茶に触れ、大人になっても飲んでもらいたい」と話します。仲間とともにPR活動だけでなく、品質向上にも力を入れています。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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