バレーボールのプレミアリーグ女子は8日、岡山市のジップアリーナ岡山などで4試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は岡山シーガルズを3-1で下した。通算成績は10勝4敗となり、再び首位に浮上した。

 久光製薬は序盤、岡山の粘り強い守備に苦しめられ第1セットを落としたが、その後はエース長岡望悠や石井優希を中心に攻撃を組み立てて反撃。一進一退の攻防ながら勝負所で得点を決めて、3セットを連取した。

 久光製薬は9日、ジップアリーナ岡山でPFUと対戦する。

久光製薬(31) 3(23―25)1 岡山シーガルズ(12)

          (25―21)

          (25―23)

          (25―23)

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