パンダマウスを手に乗せて遊ぶ子どもたち=吉野ケ里歴史公園

 吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)で開催中の「花とみどりの市」(県造園協同組合、吉野ケ里歴史公園、佐賀新聞社主催)で11日、ミニ動物園が開かれた。どんぐり村(佐賀市三瀬村)から来た約20匹のウサギやパンダマウスが、来場客を笑顔にした。

 子どもたちは体長が約5センチしかないパンダマウスの小ささに驚き、恐る恐る背中や頭をなでていた。子ども2人を連れた福島めぐみさん(44)=佐賀市=は「どんぐり村までなかなか行けないので良い機会」と話し、息子の煌友(はあと)君(5)は「かわいい、飼いたい」といつまでもパンダマウスを見つめていた。

 花とみどりの市は26日まで。19日は閉場。12日は体験プログラムなどを行う「全国造園フェスティバル」、15日は植木や果樹の剪定(せんてい)と消毒の方法をプロが教える講習会が開かれる。

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