中体連優勝を目指す七山中野球部

■中体連へ練習に熱

 手堅い守備が特徴で、先取点を守り抜く。部員11人で練習に励んでいる。

 課題だった打撃の改善に取り組んできた。マシンを使ったり、実践形式で打ったりと時間を割く。阿部友哉主将(15)は「人数が少ない分、それぞれの練習時間を多くとれる」と話す。5月にあった市内の大会では打線がつながり、優勝を勝ち取った。中体連に向けて勢いに乗る。

 昨年の中心選手が残っているのもチームの強み。「一人一人が自分の役割をこなして、全員で野球をしたい」と阿部主将。「どことあたっても勝てるよう準備してきた」。中体連優勝を目指し、練習にも熱が入る。

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