三根ボーイズに4ー2で勝利して初優勝を決め、笑顔で喜び合う多久東部少年の選手たち=佐賀市のみどりの森県営球場(昨年の大会から)

 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球佐賀県大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、日本マクドナルド協賛)は13日、県内各地で競技がスタートする。県の頂点と全国大会出場権をかけ、131チームが熱戦を展開する。

 前回大会決勝は、多久東部少年(多久市)が三根ボーイズ(みやき町)に4-2で逆転勝ちし、初優勝した。今回は連覇を狙う多久東部少年や、昨年11月の学童オリンピック大会を制した相知レインボーなどを軸に激戦が予想される。決勝は7月2日、佐賀市のみどりの森県営球場で行う。

 優勝チームは8月10日に東京で開幕する全国大会に出場。2位と、3位(代表決定戦の勝利チーム)は8月19日から沖縄県で開かれる九州大会に出場する。

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