2016年11月の佐賀県内の新車販売台数は前年同月比8.9%増の2774台で、2カ月ぶりに増加した。ボーナス商戦に向けた各メーカーの新型車投入やフェア開催が奏功した。

 登録車は16.6%増の1429台で8カ月連続の増。軽自動車からの乗り換えも目立ち、日産やマツダはコンパクトカーがけん引した。スズキはコンパクトタイプのワゴンが好調で、ハイブリッド車種が人気のトヨタも前年をクリアした。

 軽自動車は1.8%増の1345台で2カ月ぶりのプラスだった。月別売上台数でみると、決算月の9月に次ぐ水準で、ダイハツ、ホンダが前年実績を上回った。

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