佐賀が誇る近代日本の書家、中林梧竹と副島蒼海(種臣)を顕彰する「第25回佐賀県書道展」の作品を募集します。県内だけでなく国内の書道文化の向上と発展を目指した公募展で、展覧会では「書の美」を追求した作品を紹介します。奮って出品してください。

【部門】漢字、かな、調和体、少字数書、墨象、篆刻(てんこく)、刻字の7部門

【一般公募】一科、二科、三科。※各科でサイズが異なります。科の選択は自由。一・二科は1部門1人1点、三科は1部門1人2点まで。部門が違えば複数科への出品も可。臨書は二・三科だけで、一科は応募できない。

【出品資格】国内在住の高校生以上

【公募出品料】一科=5000円、二科=4000円(高校生1000円)、三科=3000円(同部門2点出品は4000円)

【出品受付】2月25日(土)と26日(日)の午後1時~4時の間に佐賀新聞社へ持参。郵送は同27日(月)必着

【審査日程】1次審査=3月12日(日)、2次審査=3月下旬

【審査委員長】島谷弘幸氏(九州国立博物館長)

【出品要項・申込書】出品希望者は事務局へ請求する。

【問い合わせ】〒840-8585 佐賀新聞社内「佐賀県書道展」事務局、電話0952(28)2151、ファクス0952(29)4709、書道展HP=http://tokushu.saga-s.co.jp/shodo/

主催 佐賀新聞社

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