全国大会での健闘を誓う小学生卓球県代表チーム=有田町体育センター

 小学生卓球の団体戦「全国ホープス選抜大会」を前に、県代表チームの男女10人が11日、有田町体育センターで合同練習した。上位進出を目指し、試合形式で腕を磨いた。

 合同練習には長崎県と大分県の代表チームも参加。佐賀、長崎両県の中学・高校生の胸を借りながらリーグ戦で競った。選手らは1球ごとに声を挙げながらボールを追いかけた。

 県代表は男女とも、3年生から6年生までの5人。昨年11月にあった学年別大会で選ばれた。これまでにも1泊2日の合宿などを重ねてきた。全国大会は25、26日に鳥取県で開かれる。

 男子主将の松本拓斗君(伊万里市小中一貫滝野校6年)と女子主将の出雲結楓(ゆいか)さん(伊万里市立花小6年)は「練習で課題も見つかった。落ち着いて予選突破を目指したい」と本番を見据えた。

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