全国から集まった一般公募の作品を採点する審査員=佐賀市の駅北会館

 梧竹・蒼海顕彰「第25回佐賀県書道展」(佐賀新聞社主催)の1次審査が12日、佐賀市の駅北会館であった。一般公募に県内外から586点の応募があり、122点が最終審査に進んだ。

 漢字、かな、調和体(近代詩文)、少字数書、墨象、篆刻(てんこく)の6部門に全国から作品が寄せられた。刻字部門に応募はなかった。

 1次審査では二科高校生の作品を除く434点を、地元審査員20人が各部門に分かれて採点した。

 最終審査は今月下旬に実施し、県知事賞など入賞者を決める。結果は4月下旬に発表する予定。

 佳作以上は参事・審査会員、委嘱作品とともに前期(5月3-7日)、中期(同10-14日)、後期(同16-20日)に分け、県立美術館・博物館で展示する。

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