スナッグゴルフを楽しむ園児と保護者ら=鳥栖市のブリヂストンカンツリー倶楽部

 米国のプロゴルファーが考案し、ゴルフの基本技術が習得できる「スナッグゴルフ」の体験会が12日、鳥栖市村田町のブリヂストンカンツリー倶楽部(古賀幹也支配人)であった。近くの久留米あかつき幼稚園の園児と保護者ら22組44人が卒園を前にプレーを楽しんだ。

 1番ホールに8コースが設けられた。園児と保護者がクラブで軟らかいボールを交互に打ち、マジックテープが張ってあるポールを目指した。空振りしたり飛びすぎたりするたびに歓声や激励が飛び、ホールアウトすると親子でハイタッチして喜び合う姿も。

 約10年前から体験会を開いている藤田喜一郎園長(59)は「親子で交流しながら、スポーツのマナーやエチケットも自然と身につけられる」と狙いを話していた。

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