イオンは14日から、利用金額の一部をサッカー・J1サガン鳥栖に寄付する電子マネー「サガン鳥栖WAON(ワオン)」を発行する。8日に鳥栖市のベストアメニティスタジアムで開かれる川崎フロンターレ戦で先行販売する。

 Jリーグチームを応援する「サッカー大好きWAON」シリーズ。これまでに34チームのカードが発行されており、九州では7番目。

 サガン鳥栖ワオンは、ブルーとピンクのサガン鳥栖カラーで、チームのエンブレムをあしらった。県内のイオン、マックスバリュなど26店舗で販売され、全国の加盟店で利用することができる。

 発行手数料は300円。200円の買い物につき1ポイントがたまり、1ポイントは1円分の買い物に使える。イオンは「地域に密着し、貢献していきたい」と話す。

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