校門前のあいさつ運動で出迎える川﨑健二校長(左)と笑顔であいさつと握手を交わす児童たち=江北町の江北小学校

 県内のほとんどの小中学校で10日、3学期がスタートした。子どもたちは久しぶりに会った先生たちや友だちと、笑顔で新年のあいさつを交わした。

 このうち江北町の江北小では、子どもたちが登校してくる午前7時半から8時まで、あいさつ運動で川崎健二校長らが校門に立った。「おはよう」「今年も頑張っていきましょう」と声を掛けられた子どもたちは、「おはようございます」と元気いっぱいのあいさつを返し、握手を交わしていた。

 体育館で始業式があり、各学級に戻って冬休みの宿題提出や係決めなどがあった。6年の東島隆斗君(11)は「おじいちゃんの家でいとこと遊んで楽しかった」と冬休みの思い出を振り返り、同じく6年の百武季咲さん(11)は「小学校生活最後の学期。勉強も頑張りたいし、友だちと楽しく思い出をつくりたい」と笑顔を見せた。

 この日は、2学期制を採用している武雄市や嬉野市、大町町などの35校をのぞく県内全ての小中学校で3学期に入った。

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