5連覇を果たし、あいさつする小城市チームの選手ら=小城市のゆめぷらっと小城

 第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社など主催)で5年連続6度目の優勝を飾った小城市チームの5連覇達成記念祝賀会が12日、小城市のゆめぷらっと小城で開かれた。監督、選手や市体育協会関係者ら約250人が出席し、快挙を祝った。

 会では、市体協の平松克輝会長が「5連覇は市民に夢と感動を与えた。小城といえば駅伝と記憶してもらったと思う」とあいさつ。小城市の江里口秀次市長、佐賀新聞社の蕪竹真吾営業局長らは「選手の日々の努力と踏ん張りで接戦を制した。チームは市民の誇り」とたたえた。

 今大会を最後に勇退が決まっている野田正一郎監督は「小城市チームは常勝軍団になった。佐賀市の12連覇を超えてほしい」とチームのさらなる飛躍に期待を込めた。大会は2月17~19日に開かれ、小城市が2位佐賀市を59秒差で抑え頂点に立った。

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