■男子 

 個人は昨年の全国選抜自由組演武で4位となった武雄の木寺が武富と組み、12月の九州大会を制覇。全国上位入賞に挑む。昨夏の全九州体育大会で自由単独演武を制した北陵の福島にも期待がかかる。団体は九州大会優勝の武雄が入賞を目指す。

 【武雄】○木寺悠太、○武富翼、○野澤鉄郎、○北大世、○山口玲緒、○諸隈大洋

 ▽個人 福島隆太(北陵)、滝篤樹(白石)

■女子 

 個人自由組演武で九州チャンピオンの渕野・山口組(武雄)が有望。団体は九州大会1位の武雄が入賞を目標とする。

 【武雄】○渕野沙羅、○山口鈴葉、○秀島萌恵、○奥内陽子、武村希鈴、釘抜日奈子、○坂本史帆、○室原実ノ里

 ▽個人 片岡祐花里(武雄)、西隈琴乃(杵島商)、小野和菜(高志館)

 ※名簿の【 】内は団体出場校、○は個人にも出場

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