これまでの大会冊子を持って、投句を呼び掛ける卑弥呼の里川柳会の真島久美子代表

 県内の川柳愛好家でつくる「卑弥呼の里川柳会」が、誌上川柳大会の作品を募集している。全国レベルの選者を迎えて、それぞれの個性が表れた作品を期待する。

 誌上川柳大会は川柳人口の拡大を目指して始め、今回で5回目。応募作品は冊子にまとめ、投句者に送付している。選者には、番傘川柳本社(大阪)の森中惠美子副幹事長やNHKラジオ・ぼやき川柳選者の大西泰世さんら、全国で活躍する川柳作家がそろう。

 今回のお題は「真」「線」「粒」「息」「影」の五つ。それぞれの題で2句ずつ投句できる。各題で特選1句と佳作5句を選出する。特選に有田焼1万円相当など賞品も用意している。

 参加費は千円で、16日の消印まで受け付ける。投句先は〒842-0103 吉野ケ里町大曲2426-2 「卑弥呼の里川柳会」真島久美子さん方。問い合わせは電話0952(52)1061。

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