大会中のプレーや優勝を決めた選手の笑顔を切り取った写真が並ぶパネル展=佐賀県庁

 バレーボール女子・久光製薬スプリングス(鳥栖市)の天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会史上初の5連覇を祝うパネル展が佐賀県庁で開かれている。躍動した選手のプレーや喜びの笑顔を切り取った写真約20点が並ぶ。13日まで。

 久光製薬は昨年12月、同大会ファイナルラウンドでチャレンジリーグ、プレミアリーグのチーム相手に順当に勝ち進み、決勝ではエースの長岡望悠(みゆ)選手のスパイクやブロックを中心に日立リヴァーレを圧倒、3-0のストレート勝ちで7度目の優勝を飾った。

 パネル展では、直近5年間の大会結果を展示して5連覇の道のりを紹介。新鍋理沙選手や石井優希選手らの迫力あるプレーや優勝を決めて胴上げされる酒井新悟監督、選手の集合写真などが並ぶ。

 プレミアリーグで2連覇がかかる久光製薬は、現在10勝5敗の2位。県スポーツ課は「前人未到の快挙で佐賀を盛り上げてくれている。ぜひ立ち寄ってほしい」と話している。

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