一糸座が使う糸あやつり人形。獅子の面をかぶる「寿獅子」(提供)

 国内外で活躍するあやつり人形劇団「糸あやつり人形一糸座(いっしざ)」(東京都)が13日午後7時から、佐賀市白山の佐賀商工ビルで日本の糸あやつり人形を動かすワークショップを開く。

 複雑なあやつり人形の動きや繊細な人形の細工を間近で見ることができ、人形を動かす体験もできる。

 小学生以上が対象で参加無料。申し込みは子どもの本屋ピピン、電話0952(27)8846へ。

 一糸座は3月14日午後7時から、佐賀市の県立美術館ホールで文化庁委託事業として「家族で楽しむ人形浄瑠璃 一糸座と乙女文楽の共演」を公演予定。一般2千円、中学生以下無料。佐賀公演は13年ぶりという。

このエントリーをはてなブックマークに追加