陥没した県道武雄―多久線の路面で復旧工事を行う作業員ら=武雄市北方町大崎、11日午後8時25分ごろ

 11日午後4時ごろ、武雄市北方町大崎の県道武雄―多久線の路面の一部が陥没していると通行人から杵藤土木事務所(武雄市)に通報があった。この影響で西杵交差点(同市)から西多久分岐交差点(多久市)まで約5キロが午後5時50分から約3時間、全面通行止めとなった。けが人はなかった。

 県道路課によると、路面は長さ、幅ともに約1メートル、深さ約1メートルにわたり陥没した。簡易舗装を行い規制を解除した。担当者は「路面下にある土が長年の雨で川に流れ込んだことが影響したのではないか」といい、原因を調べている。

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