2020年東京五輪・パラリンピックで選手たちと地域の相互交流を進める政府の構想で7日、佐賀市がホストタウンとして追加登録された。佐賀県内では県、嬉野市に次いで3例目。

 佐賀県はオランダ、ニュージーランド、フィジーの3カ国の事前キャンプ誘致に向けて取り組んでいる。佐賀市は5月下旬の第4次申請に応募した。

 市は3カ国の中で特にニュージーランドとフィジーとの交流促進を目指す。登録により、交流事業などの経費に対して国から支援が受けられる。市スポーツ振興課は「登録されたことで誘致に弾みが付く。市民一体となってホストタウンとしての機運を高めたい」としている。

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