国土交通省は7日、国が管理する全国163河川で実施した2016年の水質調査の結果を公表し、過去最多となる18河川(15道県)を「最も良好」と判定した。唐津市の厳木川は2年連続で選ばれた。

 玉川(秋田)、櫛田川(三重)、佐波川(山口)が初選出。川辺川(熊本)は11年連続となった。

 水の汚れを示す生物化学的酸素要求量(BOD)の年間平均値を測定。河川水1リットル当たり1ミリグラム未満は「人の手が入っていない河川並みの水質」、さらに厳しい0・5ミリグラム以下を「最も良好」としている。【共同】

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