バレーボールの世界クラブ女子選手権最終日は14日、神戸総合運動公園体育館で行われ、プレミアリーグ勢による7、8位決定戦はNECが久光製薬に3-0で勝った。

 決勝は欧州女王ワクフバンク・イスタンブール(トルコ)が南米覇者レクソナ(ブラジル)を3-0で下し、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。3位決定戦はボレロ・チューリヒ(スイス)がエジザジュバシュ・イスタンブール(トルコ)に3-2で競り勝った。【共同】

■主力のけがに泣く

 ○…プレミアリーグ決勝の再現となった7、8位決定戦は女王のNECが久光製薬に貫禄勝ちした。久光製薬は5戦全敗で終了。主力の長岡がけがで出場できず、攻守の要の新鍋が大会中に故障に見舞われる不運などもあった。セッター古藤は「世界で勝っていくには今のプレーの質ではいけない」と出直しを期した。

 ▽7、8位決定戦

NEC 3(25―16)0 久光製薬

     (25―23)

     (25―22)

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