大学入試センター試験が行われる14、15日は北日本(北海道、東北)から西日本(近畿、中四国、九州)にかけて気温が下がり、日本海側を中心に大雪になる恐れがある。交通機関に影響が出る可能性があり、国土交通省は12日、鉄道各社に適切な運行情報を提供するよう要請した。受験生は防寒対策に加えて時間に余裕のある行動を取る必要がありそうだ。

 気象庁によると、強い寒気が列島を覆うように南下して冬型の気圧配置が強まり、広範囲で厳しい冷え込みになる見通し。西日本や東日本(関東甲信、東海、北陸)の太平洋側でも雪が降り、積雪する恐れがある。

 大阪市や名古屋市、広島市では両日とも雪の予想となっている。九州でも北部では雪が降る可能性がある。

このエントリーをはてなブックマークに追加