文部科学省は12日、昨年11月に都道府県別で公表した公立小中学校のトイレの洋式化率について、市区町村別の調査結果を追加発表した。

 文科省によると洋式化率100%だったのは、北海道美幌町、青森県東通村、福島県西会津町、長野県佐久穂町、東松浦郡玄海町など12道県19町村が設置した小中学校。

 調査は昨年4月1日時点。全国平均の洋式化率は43・3%だった。都道府県、市区町村別の集計表は文科省ホームページに掲載されており、「公立小中学校施設のトイレの状況調査の結果について」で検索できる。【共同】

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