新鮮なアスパラ30㌔を栗山昇教育長(右)に贈る池田明則さん(左)、庄山和孝さん=有田町役場

 JA伊万里アスパラ部会(山中信義会長)が6日、収穫したばかりのアスパラ30キロを有田町に贈った。町内6小中学校が給食でサラダやかき揚げにして提供する。

 有田町役場であった贈呈式で同部会役員の池田明則さん(62)と庄山和孝さん(33)が「地元の食材を子どもたちにおいしく食べてもらいたい」と栗山昇教育長に手渡した。栗山教育長は「地域の産物を子どもたちに伝える機会。これからも地元の食材を給食に使っていきたい」と感謝した。

 県内のアスパラの1反当たり収量は全国2位。伊万里市と有田町では66戸がハウス栽培している。JA伊万里では伊万里市にもアスパラ30キロを贈っている。

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