手分けして会場内のごみを拾い集める出店者たち=吉野ケ里歴史公園

 吉野ケ里歴史公園臨時駐車場で開催中の「第45回花とみどりの市」(県造園協同組合、県立吉野ケ里歴史公園、佐賀新聞社主催)の出店者会が14日夕、清掃活動を行った。

 出店者や事務局などの約30人が参加。閉園後に会場内や周辺の道路を手分けして回り、たばこの吸い殻やペットボトル、ビニール袋などを拾い集めた。参加者は「お客さんに気持ちよく買い物をしてほしい」と話した。清掃は公園を利用してイベントを開催していることへの感謝を込め、毎年実施している。

 花とみどりの市は26日まで(19日は閉場)。16日は午前11時からギャザリング(寄せ植え)教室、20日午後1時からは出店者会競り市が開かれる。

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