【15日の催し】

 館秀夫個展(21日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)◆博多織展(21日まで、鳥栖市本鳥栖町のフレスポ鳥栖 小さな工芸館)◆岡田まりゑ展(28日まで、佐賀市天神の画廊憩ひ)◆第49回書友会展(21日まで、佐賀市城内の県立美術館)

【巡回車】

 17日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)、基山町保健センター(予約制、9・10・11時もあり)、みやき町・働く婦人の家▽8時半=佐賀市・川副保健センター(予約制)▽8時45分=唐津市・長松公民館(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)、みやき町・働く婦人の家(乳がん検診のみ先着55人、子宮がん検診は10時開始)▽8時半=佐賀市・川副保健センター(予約制)

 ◆献血車 9~12時半=みやき町・コミュニティーセンターこすもす館▽14時半~16時半=みやき町・三根庁舎

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【LIVE】

 ◆重松正輝アコースティックコンサート

 (30日19時、佐賀市高木瀬町の佐賀記念病院)佐賀記念病院の「音楽の夕べ」シリーズ。鹿島市出身のシンガーソングライター重松正輝さんが「川の流れのように」「上を向いて歩こう」など披露。入場無料。

【上映会】

 ◆「月光の夏」映画上映会・講演会

 (27日9時15分、佐賀市天神のアバンセ)鳥栖小学校にあったドイツ製ピアノ・フッペルにまつわる特攻隊員の映画「月光の夏」を上映。講演では、県議の徳光清孝氏が「憲法と労働者の権利」と題して語る。無料。問い合わせは県労働会館、電話0952(32)2211。

【展覧会】

 ◆館秀夫個展

 (21日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)第一美術協会会員の館秀夫さん(福岡県糸島市)が、金箔(きんぱく)、銀箔を使って制作した「琳派調」の油彩画のほか、水彩画を含め約70点を並べる。電話0952(24)5556。

 ◆山下寛兼作陶展

 (21日まで、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)佐賀市在住の山下さんによる新作展。プラチナや金彩を使用したシリーズや、金属をブレンドした釉薬(ゆうやく)の作品など約150点を並べる。電話050(1438)0501。

 ◆岡田まりゑ展

 (28日まで、佐賀市天神の画廊憩ひ)日本美術家連盟会員の岡田さん(神奈川県出身)による佐賀初個展。鑑賞者との「対話ができる作品」をコンセプトに、不可思議な世界を醸し出す作品を展示する。電話0952(23)2353。

 ◆第49回書友会展

 (21日まで、佐賀市城内の県立美術館)県内の書家が会派を超えて集まる研究グループ「書友会」の会員10人が、「福沢諭吉」をテーマに作品を並べる。電話0952(24)3947。

 ◆グループYouYou展

 (17~20日、小城市小城町のゆめぷらっと小城)水彩画やエコクラフト、ボトルフラワーなどを展示する。

 ◆福本晃到・美千代 書と絵の回顧展

 (23~28日、佐賀市川原町のギャラリー山崎)26年前に教職を退いてから、それぞれ書と絵を始めた福本夫婦の創作活動の歩みを振り返る。晃到さんは半切や色紙大の書作品約10点、美千代さんは二科展入選作などの大作を中心に約20点。電話0952(24)2078。

【告知板】

 ◆多久がんサロン「ハート」

 (21日13時半~15時半、多久市中央公民館研修室)がんを経験し、悩みやつらさを抱えている患者と家族が、共通の悩みを打ち明けながら交流を深める。相談員やピアサポーターが相談に応じる。参加無料。予約不要。

 ◆糖尿病公開講座

 (24日正午、みやき町の東佐賀病院)約500キロカロリーの糖尿病食を食べながら、管理栄養士から献立の決め方を学ぶ。医師と臨床検査技師による治療法、検査に関する講演も。食事代は600円。事前予約が必要で18日13時まで。同病院地域医療連携室、電話0942(94)3748。

このエントリーをはてなブックマークに追加