作品を手に、指導者の山﨑マチ子さん(前列中央)を囲む皆さん

 唐津市鎮西公民館の「さげもん教室」は毎月第3木曜日午前10時から午後4時まで、山崎マチ子さん(64)=同市久里=の指導で干支(えと)などのさげもんを作っています。メンバーは10人。山崎さんがこだわって準備される布地や、皆さんと会ってにぎやかに会話をしながらの作業が毎回の楽しみだそうです。年1回、鎮西町の文化祭で作品を発表しています。(地域リポーター・宗真弓=唐津市鎮西町)

 長井 くに子さん(59)

 干支の夫婦(めおと)ヘビがお気に入りです。教室は一日中ですが、完成した時のかわいさで疲れを忘れます。

 山口 孝子さん(75)

 教室に入って5年目。最近は作るペースが遅くなりましたが、家でも作るほど生きがいになっています。

 白川 昭子さん(68)

 2年目ですが、もともと縫い物が好きで下手なりに楽しんでます。みなさんの話を聞くのも楽しみです。

 椿山 十巳子さん(63)

 若い頃は病気がちだったので、出会いやいろんな体験が楽しいです。作品が出来上がった時は元気が出ます。

 酒井 比富美さん(62)

 お弁当を持ってきて1日1点を目標に作っています。縫い方や裁ち方を教えてもらい、楽しい時間を過ごしています。

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