鳥栖は開幕戦以来8試合ぶりに本拠地で黒星を喫した。前半2点をリードしながら、後半に3失点。フィッカデンティ監督は「対策したにもかかわらず失点したのは、準備が足りなかったことに尽きる」とこぼした。後半11分に1点を返されると守備陣のマークが甘くなり、6分の間に3ゴールを許した。DF吉田は「まとめることができなかった。二度と繰り返してはいけない」と反省した。【共同】

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