サッカー・J1サガン鳥栖は15日、イタリア1部(セリエA)のカリアリからFWビクトル・イバルボ(26)が期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は3月13日から12月31日まで。

 イバルボはコロンビア国籍で身長188センチ、体重79キロ。2008年にアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)でプロデビューし、11年にカリアリに移籍した。その後ローマ(イタリア)やワトフォード(イングランド)などヨーロッパのクラブでプレー。カリアリでは、現在鳥栖を率いるフィッカデンティ監督の指導を受けた。

 コロンビア代表としても14年のワールドカップ・ブラジル大会などに出場している。イバルボはクラブを通じ「サガン鳥栖の強い情熱によってJリーグでプレーできることを非常にうれしく、幸せに思っている。私のサッカー人生で学んできたこと全てを表現したい」とコメントしている。

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