ソフトボール女子1回戦・佐賀女子-玉名女子 1回裏、佐賀女子の塚本蛍が先頭打者本塁打を放つ=佐賀市健康運動センター

 ◇第1日

 【男子】1回戦 牛津7-0日田林工(大分)=六回コールド▽2回戦 牛津7-0延岡工(宮崎)=五回コールド

 【女子】1回戦 佐賀女子10-0玉名女(熊本)=五回コールド、読谷(沖縄)7-0鹿島実=五回コールド

■佐賀女子、主将の一発口火

 ソフトボール女子の佐賀女子は1回戦で玉名女子(熊本第2代表)と対戦し、10-0で五回コールド勝ちした。開始直後に雨で中断する難しい試合になったが、高い集中力を発揮し、大会7連覇に向けて好発進した。

 流れを引き寄せたのは1番の塚本蛍主将。中断明けの一回裏。甘く入った直球を鋭くたたき、左越えに本塁打を放つと、打線に火が着いた。打者一巡の猛攻で一気に10点。津上さおり監督は「主将らしい、いい仕事」とうなずいた。

 塚本は「連覇が目標だが、全国総体にもつながるように試合の内容にこだわりたい」と話し、2回戦に向けて気合を入れ直した。

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