佐賀県は16日、県が運営する佐賀空港(佐賀市)に台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾の台北線が就航すると発表した。6月から台北発に限ったチャーター便の運航を始め、早ければ年度内にも定期便化する見通しとしている。

 佐賀空港はLCCの拠点を目指しており、現在は春秋航空(中国)の上海便と、ティーウェイ航空(韓国)のソウル便が往復。駐車場を無料で利用できるサービスなども好評で、2016年度は国内便も含めた年間利用客が過去最高の約66万2千人に達した。【共同】

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