サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第4節の18日午後3時から、大阪市の金鳥スタジアムでセレッソ大阪と対戦する。これまでの3試合の内容に手応えを感じている鳥栖。新加入のFWイバルボもベンチに入る予定で、3月最後の試合を勝利で飾って勢いを加速させたい。

 鳥栖は1勝1分け1敗(勝ち点4)で11位。前節の広島戦は、前半にMF原川のFKで先制。後半は相手の猛攻を受けたが、しのぎ切って1-0で今季初勝利を飾った。MF高橋は「チームの自信につながる勝利だった」と振り返る。

 C大阪は2分け1敗(勝ち点2)の13位。前節は札幌と対戦し、前半にDFヨニッチがセットプレーから頭で決めたが、後半に得点を許して勝利を逃した。フィッカデンティ監督はC大阪について「前線に魅力のある選手が多く、中盤の高さを生かしたプレーから状況をつくりだしている印象」と分析する。

 日本代表のMF清武らをいかに抑えるかがポイントになりそうだが、MF福田は「相手に合わせず、自分たちらしいプレーをしながら粘り強く前を抑えたい」と意欲。DF谷口も2戦連続の完封に向け、「ロングボールの競り合いに負けないようにしたい」と気を引き締める。

■第4節大阪戦直前! 鳥栖・フィッカデンティ監督囲み取材

 3月18日のJ1リーグ第4節・セレッソ大阪戦を前に行われた、サガン鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督の囲み取材の様子です。C大阪の印象や新加入のFWイバルボ選手の起用について語りました。(取材2017年3月16日)

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