気象庁によると、豪雨被害を受けた九州北部を含む西日本では、梅雨前線が停滞する影響で、10日明け方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるところがある。

 10日午後6時までの24時間の予想雨量は、九州北部の多いところで150ミリ。5日からの雨量が600ミリを超える記録的な大雨となっているところがあり、地盤の緩んでいる地域がある。気象庁は土砂災害への厳重な警戒や、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫への警戒を呼び掛けている。【共同】

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