橋本市長(右)から認定書を受ける大石代表=鳥栖市役所

 子育て中の親の悩み解消を手助けしているNPO法人日本親育成実践協会(大石早苗代表、40人)が鳥栖市の市民活動支援補助対象事業に選ばれ7日、橋本康志市長から大石代表(52)に認定書が手渡された。

 同協会は子育てや親子の問題などで悩んでいる人の相談に乗ろうと2014年に活動を始めた。市立図書館などで無料相談会を月2回、交流会を年2回開くなどしてきた。

 支援事業に選ばれたのは14、16年に続き3回目で、今回は活性化支援として30万円の補助を受ける。

 大石代表は「補助金でいじめや不登校、引きこもりなどのテーマに特化したワークショップを6回開きたい」と話していた。活動日程などは同協会のフェイスブックなどで告知している。問い合わせは大石代表、電話090(9402)0014。

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