佐賀県教育委員会は16日、県立高校2次募集の志願状況を発表した。全日制は11校で定員117人に対し103人が志願、平均倍率は0・88倍。7校で定員に満たなかった。

 最も倍率が高かったのは小城普通科の5・80倍で、定員5人に対し29人が志願した。次いで厳木普通科の2・27倍、杵島商商業科1・75倍となっている。塩田工情報技術科・電気科は志願者がいなかった。定時制は6校227人の定員に37人が志願、平均倍率は0・16倍で、全て定員に達しなかった。

 その他の志願倍率は次の通り。

 【全日制】唐津西普通科0・64倍▽鹿島普通科1・67倍▽太良普通科(西部学区枠)0・15倍、普通科(全県募集枠)0・25倍▽有田工電気科0・22倍、セラミック科0・86倍、デザイン科0・50倍▽杵島商情報処理科0・17倍▽鹿島実商業科・情報処理科0・33倍、食品調理科0・67倍▽唐津青翔総合学科1・50倍▽嬉野総合学科0・31倍

 【定時制】鳥栖工普通科0・11倍、機械科・電気科0・24倍▽佐賀工機械科・電気科0・18倍▽有田工セラミック科・デザイン科0・10倍▽佐賀商総合文化科0・13倍▽唐津商商業科0・12倍▽伊万里商商業科0・26倍

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