福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)と田中秀哲副市長(69)が平日の日中に市庁舎を離れ、市内で賭けマージャンを繰り返し行っていたことが22日、分かった。

 2人は事実関係を認め、この日の定例市議会の冒頭、斉藤市長は壇上に立ち「市政の信頼を大きく損なわせ、心よりおわびしたい」と謝罪した。田中副市長も「軽はずみな行動だった」と頭を下げた。

 斉藤市長は同市の食品会社社長を経て、2006年の市長選で初当選し現在3期目。田中副市長は市財務部長などを経て、10年から現職。【共同】

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