西九州大のアルティメットサークル「スパンキーズ」

 西九州大学にはスパンキーズというチーム名のアルティメット(Ultimate)サークルがあり2015年には女子部、16年には男子部が全日本大学アルティメット選手権大会全国大会に出場している。

 アルティメットとは1960年代にアメリカの高校生により考案されたサッカーコートより少し小さなフィールドで、フライングディスクを落とさずにパスし、両脇のエンドゾーンでキャッチすると得点となる7人制のチームスポーツ。ボールの代わりにディスクを飛ばす技術、広いコートを走り回る持久力、受け取るジャンプ力など展開が早く華麗なスポーツとして人気を集めている。

 代表の松尾弘さん(健康福祉学部スポーツ健康福祉学科4年)ら38人のチームメートは普段から仲が良く、行動を共にすることも多い。23歳以下を対象として将来の日本代表選手を育てる16年の秋の「U-23地区選抜対抗戦」には8人の選手が選抜された。(地域リポーター・田中みゆき=佐賀市)

このエントリーをはてなブックマークに追加