反射材が入った交通安全ベストを贈呈する大串本部長(右)と県交通安全協会の坂井邦夫会長=佐賀市のグランデはがくれ

 子どもたちの登下校の安全を見守る活動に役立ててもらおうと、JA共済連佐賀は、反射材付きの交通安全ベスト600着を佐賀県交通安全協会に寄贈した。県内の協会地区支部を通じて、交通安全指導員やPTAなどに配布される。

 自動車保険や傷害保険などを取り扱うJA共済連佐賀は毎年、ベストを寄贈しており、今年で5回目。スタントマンによる交通安全教室の開催なども行っている。共済連の担当者は「新入学シーズンを迎え、交通ルールをこれから学ぶ小さな子どもたちが事故に遭わないのはもちろん、見守りに当たる方の安全にも役立ててほしい」と期待を寄せる。

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