全国都道府県対抗女子駅伝(西京極陸上競技場発着=9区間、42・195キロ)が15日に開催される。14日は京都市内でオーダー発表と開会式が行われ、昨年のリオデジャネイロ五輪マラソン代表で徳島のアンカーを務める伊藤舞(大塚製薬)は「自分の役割を果たしたい」と声に力を込めた。

 同五輪代表勢は東京の関根花観(日本郵政グループ)、鹿児島の上原美幸(第一生命)もアンカーを任され、三重の高見沢安珠(松山大)は2区を務める。昨年優勝の愛知は鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)が9区、2大会ぶりの優勝を狙う大阪は高松智美ムセンビ(大阪薫英女学院高)が2区を走る。

 佐賀は1区横石悠貴(九電工)、2区大久保麻紀(清和高)ら前半区間の出来がポイント。前半で好位置に付け、後半は粘ってエースのアンカー光延友希(デンソー)につなぎ、順位アップを狙う。

■県チームオーダー

1区(6キロ)  横石 悠貴(九電工)

2区(4キロ)  大久保麻紀(清和高)

3区(3キロ)  松浦 亜依(鹿島西部中)

4区(4キロ)  吉冨 博子(メモリード)

5区(4.1075キロ)鶴田 紘子(鹿島実高)

6区(4.0875キロ)坂井 希美(鳥栖工高)

7区(4キロ)  田中 佑香(鳥栖工高)

8区(3キロ)  池田 佳奈(千代田中)

9区(10キロ)  光延 友希(デンソー)

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