バレーボールのプレミアリーグ女子は14日、兵庫県の姫路市立中央体育館などで4試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はフルセットの末、東レに2-3で敗れた。通算成績は10勝6敗となり、3位に後退した。

 久光製薬は、石井優希、新鍋理沙が要所でスパイクを決めるなどして第1、2セットを先取。ところが、相手に攻撃を立て直されて第3、4セットを落とすと、最終セットは序盤に大量リードを許し、ジュースに持ち込む粘りを見せたが最後に屈し、今シーズン初の連敗を喫した。

 久光製薬は15日、兵庫県のグリーンアリーナ神戸でJTと対戦する。

 ▽女子

東レ(19) 3(24―26)2 久光製薬(32)

       (26―28)

       (25―21)

       (25―21)

       (16―14)

JT(27) 3(25―20)1 岡山シーガルズ(12)

       (25―22)

       (23―25)

       (25―19)

NEC(35) 3(25―19)0 トヨタ車体(23)

        (25―16)

        (25―21)

日立(33) 3(25―20)2 PFU(11)

       (25―12)

       (29―31)

       (20―25)

       (15―10)

 ▽男子

豊田合成(30) 3(25―23)0 サントリー(24)

         (25―20)

         (26―24)

堺(15) 3(25―23)2 JT(16)

      (17―25)

      (19―25)

      (25―21)

      (15―11)

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