唐津工は加藤が好投。厳木打線を3安打に抑えて完封勝ちした。

 唐津工は六回、3番鶴の内野安打を足掛かりに1死一、三塁の好機をつくり、6番楠田の犠飛で1点を先制。1-0で迎えた八回は1死一、三塁から5番嶋本の左前打で1点を加えた。加藤は変化球の制球がよく、相手に的を絞らせなかった。

 厳木は七回2死一、二塁の同点機を逃したのが痛かった。7安打2失点と粘投した三木田を援護できなかった。

 ▽1回戦(佐賀ブルースタジアム)

厳 木000 000 000 0

唐津工000 001 01× 2

 唐津工・加藤玲士(3安打完封の好投)自分が辛抱して投げていれば、そのうち味方が点を取ってくれると信じていた。

唐津工2―0厳木

  厳 木打安点

(2) 山 下410

(5) 天 野300

(1) 三木田310

(6) 小松侑300

(3) 佐々木310

(7) 濱 村300

(4) 江 島300

(8) 小松洵300

(9) 荒 谷300

   計 2830

 振球犠盗失併残

 11100102

  唐津工打安点

(8) 鈴 木300

(4) 東 畠200

(6)  鶴 410

(5) 本 山420

(3) 嶋 本221

(9) 楠 田111

(7) 三 浦200

7 上 田200

(2) 中 島310

(1) 加 藤100

   計 2472

 振球犠盗失併残

 2371008

投 手回 安振球

三木田8 723

加 藤9 3111

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