佐賀いのちの電話の伊東勝之事務局長(左)に寄付金5万円を手渡す佐賀西ライオンズクラブの鶴田貴久会長と幹事の橋本辰夫さん(右)=佐賀市の佐賀いのちの電話事務所

 佐賀西ライオンズクラブ(鶴田貴久会長)は16日、24時間体制で電話相談窓口を設ける「佐賀いのちの電話」に、チャリティー映画上映会(先月22日開催)の収益から5万円を寄付した。

 鶴田会長らがいのちの電話の事務所を訪れ手渡した。受け取ったいのちの電話の伊東勝之事務局長は「年々寄付金が少なくなっているので、本当にありがたい。これからの運営費として大切に使いたい」と感謝していた。

 佐賀いのちの電話は自殺予防を目的に、24時間365日体制で電話相談の窓口を設けている。毎日約60件の相談があり、研修を受けた相談員ボランティア177人で運営している。

このエントリーをはてなブックマークに追加