終盤に打線が爆発した唐津東が八回コールドで伊万里商を破った。唐津東は5-5で迎えた八回、先頭の1番大久保の四球を足掛かりに無死満塁の好機をつくると、4番脇山が押し出しとなる四球を選んで勝ち越した。さらにこの回、6番近藤亮、1番大久保の適時打など打者一巡の猛攻を見せ、一挙7点を奪って勝負を決めた。

 伊万里商は相手に先行されながらも、再三追いつく粘りを見せたが、最後に投手陣が崩れた。

 ▽1回戦(佐賀ブルースタジアム)

伊万里商000 300 02 5

唐津東002 012 07x 12

   (八回コールド)

▽二塁打 山田(伊)吉田凱、大久保2(唐)

 唐津東・大久保皐平(リードオフマンとして3安打2打点の活躍)春先まで痛めていた腰が回復し、いま打撃は絶好調。直球も変化球もボールがよく見えている。

唐津東12―5伊万里商

 伊万里商打安点

(4) 前田怜420

(5) 久 保200

(2) 池 田310

(9) 米 田410

(7) 山 田421

(8) 梶原力311

(1)313

  市 丸411

(3) 古 賀200

H 前田耕100

1  辻 000

H6武 藤111

(6)3松尾敦410

1 古 川000

   計 32104

 振球犠盗失併残

 4131207

  唐津東打安点

(7) 大久保532

(5) 山 田210

(9) 北 島210

(3) 脇 山411

(6) 近藤克511

(2) 近藤亮532

(8) 坂 本520

(1) 先 村200

(4) 吉田凱320

   計 33146

 振球犠盗失併残

 59422111

投 手回 安振球

市 丸6 1034

 辻 1 100

市 丸1/3 203

古 川1/3 112

先 村8 1041

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