日本サッカー協会の審判委員会は17日、Jリーグの試合後にクラブと審判員が判定を検証する意見交換について東京都内で報道陣向けの説明会を開き、J1第1節で神戸が清水戦で挙げた決勝点はオフサイドだったと結論づけたことを明らかにした。判定は覆らない。

 意見交換は、ここまで公式戦74試合中17試合で実施。第3節でG大阪が3-0で勝ったFC東京戦でPKと判定された今野のプレーも反則ではなかったと認めた。一方、柏が第1節の鳥栖戦で得たPKの判定は正しかったと説明した。【共同】

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